女性心理

もうすぐクリスマス。だけど僕たちは今年もデートしないワケ。

こんにちは、ヒモ男です。

 

 

もう12月も半ばまで差し掛かり、
まもなく今年もクリスマスがやってきます。

 

今年は令和初のクリスマス。
さぞ盛大に祝われるでしょう。
なんでもかんでも令和とつけるのは
何だかアレですが。

 

 

まぁそんなことはいいといて、
みなさんはクリスマスの予定は
お決まりでしょうか?

 

もちろん彼女がいる人は
こぞって街に乗りだし
競うようにデートをするでしょう。

 

おしゃれなレストランで
シャンパン片手にケーキを食べる・・・
あるいはワイン片手に
七面鳥をいただく・・・
なんてお洒落すぎますね笑

 

今年も毎年のことながら
多くの人がクリスマスには
町中にごったがえすでしょう。

 

 

じゃあヒモ男カップルの予定は?

 

僕は仕事、彼女も仕事です笑

 

去年もそうでしたが、
僕たちカップルは
クリスマスだからといって、
休みを合わせたりしないんです。

 

 

 

なぜクリスマスデートしない?

日本では
クリスマスは恋人のための日
と言ってもいいくらい
恋愛にとっては一大イベントです。

 

しかも性の6時間なんてものがあるくらいで、
すっかりカップルの日と
位置づけられているのが事実。

 

みんながクリスマス=彼氏・彼女
と考えているから
当然多くの人は
クリスマスデートに憧れると思います。

 

 

それでも僕たちカップルは
クリスマスデートしないんです。

 

人混みが嫌い?
もちろんそれも
あるかもしれません。

 

寒いのが嫌い?
それもあるかも。

 

でも、それ以上に大事なのは
僕たちは
クリスマスデートしなくても
続けていける仲だということです。

 

他のカップルが憧れる行為や経験を
わざわざしなくても
互いに存在意義を認めてるんです。

 

そんなことしなくても
一緒にいるだけで楽しいし、
クリスマスだから、
みんながしているから、
というような理由では
付き合っていないのです。

 

 

 

承認欲求のための恋愛

さて、少し話は変わりますが、
みなさんは何のために
恋人と付き合ってますか?

 

改まって考えてみると、
その答えは
ハッキリしないかもしれません。

 

そういう場合、
このように考えてみてください。

 

「地球上に自分と恋人しかいなくても
一緒に生活するだろうか?」

 

デートしても周りに誰もいない、
SNSも誰もいない、
そうなったときにも
あなたは相手に価値を見出せるでしょうか?

 

 

有名な心理学の研究で
マズローの5段階欲求というものがあります。

 

詳しい説明は省きますが、
最低限の欲望は食べること、
水を飲んで生き残ることから始まり、
最大限の欲求は
他人に認められることか
自己実現をすることだと
されています。

 

つまり、
人間は自分のしたいこと、
あるいは他人から認められたいと
思いながら生きているという説なんですが、
これって恋愛にも当てはまりませんか?

 

デート写真をインスタにあげる、
友達に恋人の話をする、
おそろいの服を着て出かける、
彼女とドヤ顔で歩く、など、

 

他人から羨ましがられたくて
していることって多くないですか?

 

彼女がどうのこうのじゃなくて、
ただただドヤ顔したいだけ
ということは
口には出さずとも
脳裏によぎるんではないでしょうか?

 

他人に「いいな~」と
思われてはじめて成立するから
地球上に二人きりだったら
なんの意味も持たないですよね。

 

 

 

ドヤ顔したいだけの恋愛の行方

少々きついことを書いてしまいましたが、
別にそれが悪いって言ってる
わけじゃないんです。

 

言ってしまえばデートクラブでも
事足りてしまいそうな関係でも
互いがメリットと感じていれば
いいわけですからね。

 

ある意味、
本能のままに生きている
と言ってもいいかもしれませんね。

 

 

ただし、
ゆくゆくは同棲・結婚とか
そういう将来的なことを
目標にしているならば、
こういう関係は見直すべきです。

 

僕も付き合いたての頃は
「やった!非リア脱却だ!
これで勝ち組だ!」
とか思ってましたから、
最初はドヤ顔のための
恋愛だったと思います。

 

それから紆余曲折、
数年の年月が経つ頃には
彼女という人間がどういう人なのかが
いやというほどわかるようになってきました。

 

だらしない、面倒、厄介・・・
彼女に対するイメージは
どんどん悪くなってきました。

 

それでも何だかんだ付き合っていたのは
自分の中で悪いところ含めて
彼女を受け入れたからなんです。

 

受け入れたから
ドヤ顔するための存在ではなく、
ただ単に一緒にいたいだけの
存在に変わっていったのです。

 

だからいつの日か、
クリスマスにデートしなくても、
記念日に祝わなくても、
インスタに写真をあげなくても、
友達にリア充アピールしなくても
彼女といたいなって思うようになったんです。

 

 

逆にドヤ顔したいだけの恋愛ならどうでしょう。
一緒に暮らしたいな、と思うでしょうか?
結婚したいな、と思うでしょうか?

 

所詮他人から認められたいだけの
利害関係だから
それ以上の時間の投資は
見合わないと感じるはずです。

 

それだったら
他の金払いのイイ
かっこいい人でいいや、
となるはずです。

 

表面上だけの付き合いでは
結婚とかそういう段階には
踏み込むことはできないのです。

 

 

 

究極のカップル像

人は誰かと付き合うとき、
確かに何かの利害関係で動きます。

 

優しいから一緒にいて落ち着く、
美人だから見ていて癒される、
話が面白いから楽しい、
リア充アピールをしたい
なども
「メリットがあったから付き合った」
と取れなくもないでしょう。

 

良いか悪いかは別として、
少なくとも、
何かのメリットがあるから
付き合うのが当然なのです。

 

 

ただし、重要なのはそのあとです。

 

付き合いが長くなるにつれて、
相手についての理解が
どんどん深くなっていきます。

 

深くなると、
化けの皮がはがれて
腐った苗床のような
悪い性格や価値観が
見えてくるかもしれません。

 

そうなったときに
悪いところを受け入れてまで
付き合おうとするかどうか
本当の恋愛かどうかを
見極めるポイントになると思います。

 

もし悪いところが
見えてきたときに
距離を置こうと思ったならば
それはドヤ顔したいだけの
見せかけの仲だった
ということです。

 

 

今回の話をまとめて、
私はクリスマスでもデートしない
カップルを目指してほしいと思います。

 

正確には、
「しなくても仲いいカップル」
という意味ですが、
もし将来を考えているならば
他人の目など気にならない
ような間柄が望ましいでしょう。

 

だから心の中で
何度も繰り返してください。

 

「地球上に2人きりでも一緒にいられるか?」

 

もしこの問いに
心からYESと答えられる時が来たら、
それはあなたが
彼女を何よりも大切な存在と
認識した証拠です。

 

ドヤ顔するためでも、
誰かに羨ましがられるためでもなく、
ただただ彼女を受け入れた
ということですからね。

 

そうなれば
同棲してもうまくいくだろうし、
結婚もすんなり進むはずですからね。

 

 

 

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