女性心理

「まずは友達から・・・」と言わせないための女性心理攻略法

こんにちは、オタコンです。

 

 

 

 

「まずは友達から」はお断りのあいさつでしかない

ズバリ核心から言ってしまうと、

まずは友達から

というのは100%お断りの言葉です。

 

「あなたとは絶対付き合えません!」

というのをやんわりと言っただけに過ぎないのです。

僕の知る限り「まずは友達から」始まって恋愛関係に持ちこめた人はいません。

というか、次から会ってすらもらえないのが普通でしょう。

気まずいですもん。

 

ちなみになぜストレートにNGだと言わず、

意味もなくやんわりワードで断るのかというと

人には「善人でいたい」という願望があるからです。

 

例え同じ意味であろうとも、

「まずは友達から」と言った方が相手に傷つかない・・・

と(勝手に)思っているからです。

悪いい方をすれば「良いことをしたなぁ」と

自分に酔っていると見ることもできるでしょう。

だからといってドストレートに「アンタは絶対無理!嫌い!」なんて言われたら

すげー傷つくんだろうなぁ・・・。俺。笑

 

とにかく「友達から」という言葉には

これと言った思惑もなく、ただただ都合がいいから

言っているだけだということを押さえておきましょう。

決してこれを好意だとは受け取ってはいけません。

 

 

 

「友達から」と言わせないための2つのステップ

1.告白してはいけない

デートを重ねていくうちに次第に

正式に恋人であることを認めてもらおうと

多くの人は告白をします。

 

「僕と付き合ってください!」

「恋人になってください!」

男にとって一世一代の大勝負ですよね・・・!

 

ところが、こういうことを突然言われると

女性の方はどういう感情を抱くでしょうか?

「参ったなぁ・・・今すぐは答えられないなぁ・・・」

「困ったなぁ・・・うーん、どうこたえよう・・・」

大方、このような思考を巡らせているわけです。

 

そしてこれは人間心理に基づくのですが、

人は迷ったら「No」を選択します。

それがライフイベント的に大きければ大きいほど「No」という確率は高まります。

 

・老後のために投資でも始めようかな?

→お金もかかるし投資はよくわかんないからNO

・もっと向いてる仕事があるかもしれないし転職しようかな?

→転職先が本当に自分に合ってるか分からないのでNO

・今日は違う店でお昼食べようかな?

→その店がアタリかどうかわからないのでNO。いつものラーメン屋へ

 

というように人は二者択一の選択を迫られたときに

迷うと大抵、Noと言ってしまいます。

人は変化を嫌うので、たとえ今より幸せな未来があるかもしれないとしても、

それが本当かどうかわからないと行動には移せないのです。

そして逃げの選択肢、Noと言ってしまうのです。

 

告白でも同じことが言えて、

本当にいい人かどうか分からないけど、とりあえずNo

という逃げの行動をとってしまうのです。

 

ヘタに告白をして相手に興味ありません宣言をさせてしまうと

相手が迷った結果出てきた逃げの決断だったとしても

そこでおしまいになってしまいます。

 

この事態を避けるためにも

不要な告白はなるべく控えるようにしたほうがいいと思います。

 

 

2.友達以上恋人未満の関係を続ける

告白をしないが、仲良くお付き合いしている状態、

いわゆる友達以上恋人未満という関係。

これ、すごく大事にした方がいいです。

 

デート重ねて気兼ねなく会ってくれるようになった、

ここまできたら、告白して

正式に恋人として認められた方がいいんじゃないか・・・!

と、考えてしまうところですが

そこは思いとどまってあえて友達以上恋人未満の関係で続けましょう。

 

あなたの友達のことを思い返してほしいのですが、

彼らはあなたが「友達になろう!」と言って友達になった人でしょうか?

あるいは友達に言われたから友達になったのでしょうか?

そうじゃないはずです。

友達というのは「いつの間にか」友達になっていたはずです。

 

誰かが宣言したからなったのではなく、

あくまで自然発生的に交友関係がでてきていた。

これこそが自然で理想的な人付き合いのカタチだと思うのです。

 

恋愛でも同じでずっと一緒にいたら

「いつの間にか」恋人みたいになっている・・・

というのが自然な人間関係だとは思いませんか?

 

これはお互いの信頼関係がなければ成り立たないことです。

逆に信頼関係もないのに

「告白されたから付き合った」では

何の意味も無いわけです。

自然とは信頼の証なのです。

 

そしてある日なんとなく

「俺たちって付き合ってるよな?」と聞いて

「そうだけど?それがどうかした?」

と言われるのが理想です。

 

 

 

友達の延長線上が恋人

僕も昔はそうでしたが、

なんとなく日本人の几帳面な性格のせいか

今の関係をハッキリさせたいという気持ちがあるようです。

 

告白されたから恋人、というように

何かお決まりごとのように言わないといけない

文化?風習?があるように思えます。

だから変な緊迫感が生まれるし、

なんとなく不自然な恋愛が展開されている気がします。

 

だけど今回の話で理解してほしいのは

友達の延長線上に恋人がいる

ということです。

 

友達とは信頼関係がうまれて

互いに時間を割いてでも会おうとする仲のことを言います。

恋人もそれと同じで、

信頼するに足りるから付き合うのです。

時間だけでなくお金を使ってもパートナーと

一緒に遊びたいと思うのです。

 

そう考えると、男女が恋人同士になるのって

誰かと友達になる過程と大きくは変わらないのです。

むしろ友達のような付き合いをしていたほうが

自然な人間関係だと言えるかもしれません。

 

「友達から・・・」と言わせることなく

恋人関係に自然とエスカレートさせるには

相手に告白せず友達のように付き合うことが大切なのです。

 

狂から告白しなきゃ恋人じゃない

という固定観念は捨てましょう!

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