メンタル

人は見た目が9割説とモテるモテないは関係ない!

こんにちは、ヒモ男です。

 

今回は世に蔓延る俗説の話。
その名も「人は見た目が9割」。

 

ちょっと今調べてみたら、
2005年刊行で190万分も売り上げているらしい。
すげえ!どんだけ売れてるんだよ!

 

そんなスーパーベストセラーの
「人は見た目が9割」でですが、
誰でも知ってるこのタイトルを聞いて
アナタはなんて思いましたか?

 

 

 

人は見た目が9割の間違った解釈

結局イケメンがいいんでしょ?

この本のタイトルはなかなか目を引くものですから、
この本を実際は読んだことがない人まで
タイトルくらいは知ってるんですよね。

 

TVで芸能人がしゃべってたから覚えたとか、
多分そんなかんじで
知らず知らずのうちに記憶していた
という次第だと思うんです。

 

 

僕もその一人だったわけですが、
本の内容を知らずにタイトルだけが
世に知れ渡ってるって
すさまじい影響力を持ってるっていうことなんですよね。
それだけ多くの人の共感を得ているという意味で。

 

で、実際は読んだことない人が多いわけですから、
この本のタイトルから
「結局イケメンがいいんでしょ?」
って思ってしまうわけです。

 

つまり言ってしまえば、
この本の罪は
イケメンじゃなきゃモテないということを広めてしまった
ことなんです!なんてことを・・・!

 

 

本の帯を見たら、まさかの・・・

ちょっと話は逸れるんですけど、
おそらく活字じゃなくて
ドラマとか映画とかが先に公開されていたら、
ここまで誤解されないと思うんです。

 

活字がゆえにタイトルこそ知ってるが、
わざわざ読まない

タイトルから推測

イケメンが一番なんだろ!
という具合に。

 

この仮説が正しいかどうかは置いといて、
注目してほしいのは、
この本の帯なんです。
帯っていうのは本の下についてる
あのしおり代わりにもなる便利な紙です。

 

 

そうです。
理屈はルックスに勝てない。の下に
日本人のための非言語コミュニケーション入門!
と書かれているではありませんか・・・。

 

つまり帯まで見れば、
この本の伝えたいことは
非言語コミュニケーションだ大事だ!ってことが
伝わってくるじゃないですか。

 

すなわち本の内容は
「結局イケメンがいいんです!」
ってことじゃなくて
「非言語コミュニケーションを磨きましょう!」
ってことなんですよ。

 

 

おそらく作者が伝えたいこととは
ある種、真逆に世に浸透してしまっているんですね。
まぁもしそれを承知でタイトルをつけたとすれば
なかなかの策士ここにあり。って感じですけども。

 

本の内容とかタイトルで9割決まるんだよなぁとか
編集者が言ってたとしたら
なんか皮肉っぽくてゾクゾクってしますけどね笑

 

 

 

モテるモテないを決める非言語の世界

ここから本題に入りますけど、
作者の意図することと同様、
僕たちがモテたいと思ったら、
非言語コミュニケーションを活かすことが大事なんです。

 

 

僕はLINEでのやり取りじゃ
効果が薄いからデートしろ!って常々言ってますが、
まさに本の内容そのままなんです。

 

僕は気になる女性がいたとき、
LINEでコンタクトを取るということはしませんでした。
「あぁーそのことなら今度会って話さない?
そのときに詳しく聞かせてよ!」というふうに。

 

今の彼女もそうですが、
LINEであれこれ言う前に無理やりデートに誘いました。
LINEするのは連絡事項くらいで、
ちゃんとしたトークは実際に会ってからじゃないと
気が済まないのです。

 

本の内容をネタバレしない程度に話すと、
非言語コミュニケーションというのは、
身振り手振りだったり身なりだったり雰囲気だったり、
そういう言葉に出来ないなんともいえない部分なのです。
専門用語では暗黙知と言ったりしますが、
みんな分かってはいるけど
言葉にはできないという世界なんです。

 

そういうのが巧みな人を
センスがある、才能があるなんて言ったりしますが、
だからって我々一般人が体得できないことなのか
と言われるとそうではないんです。

 

 

 

モテる男の非言語コミュニケーション

親切とリスペクト

さっきも言ったように、
非言語コミュニケーションというのは
言葉にはできない部分です。

 

だから何より大事なのは気持ちになります。
心の中でやましいことを考えれば自然と行動に出るし、
それがバレれば信用を失うことになります。

 

ということは常に「親切」と「リスペクト」の
心を持っていれば、
意図せずとも行動となってでてくるということです。

 

性格は顔に出る・本音はしぐさに出る
といいますが、まさにその通りで、
大体心の奥底で思っていることは
相手にバレちゃうんです。

 

コイツは嫌いだから仲間外れにしよ!とか、
コイツは知らん人だから助けてやらんぞ!と、
親切とリスペクトがないと
悪い部分が必ず見え隠れしてしまうんです。

 

だからモテようと思っているなら、
イケメンだとかブサイクだとか
そういうことを言う前に
まずは心を磨いとけ!!!ってことなんです。

 

 

卑屈は嫌われる

こんなこと書いてますが、
僕も全くイケメン非難をしてなかったわけじゃありません。
だって現に僕もブサイクですし・・・
しかも太ってるし、モテる要素ないじゃん!って。

 

でも今の彼女もそうですが、
疑うことをしなかったからここまで来たんだと思うのです。
「コイツ、ホントはイケメンがいいくせに・・・」
みたいに卑屈になってしまっていては
とっくの昔に逃げられていたことでしょう。
「コイツウジウジしてるし卑屈だし・・・」って。

 

やっぱり思っていることは態度に出るので、
間違っても卑屈になってはいけませんね。
ホントにいい人って
相手を疑うことを知りませんもんね。
性善説というか、
まずは悪い人ではないだろう。という前提で
話しかけてくるんです。

 

そういうスゴイいい人に出会ったとき、
この説明できないいい雰囲気こそが
非言語の世界なんだなぁって後々思うわけです。

 

 

気遣いこそが最強モテ術

となればどうやってその
非言語コミュニケーションで相手を落とすのか
という話になるんですが、
それはやっぱり
気遣いに集約されると思います。

 

気を遣うっていうのは
怒られないようにするために!とか
そういう悪いことを抑制するんじゃなくて、
こうしたらもっと喜んでもらえるな!という
もっとイイ感じにするために
するものなんです。

 

気遣いをされれば人は必ず応えようとします。
だってSNSとか見てくださいよ。
この店美味しかったよー!とか
わざわざ頼んでもないのに教えてくれるんです。

 

イイことをされたら他の人にも教えたい
っていう人間の本能の証拠ですよね。

 

教えてもいいってことは
それだけ信用されていることにもなります。
好意の源は信頼ですので、
もはや気遣いをしない手はないんです!!

 

 

だからこそあなたは合コンに行ったら
みんなの注文をまとめてオーダーしてあげて、
空調を調整してあげて、
物落としたら拾ってあげて、
これでもかってくらいの
できる男アピールをかますのです。

 

気遣いがたくさんできる人ほど
間違いなくモテますからね!

 

 

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