メンタル

モテないグループにいるとモテない

こんにちはオタコンです。

 

先日とある経営者のセミナーに参加しまして、
まぁ興味本位だったのですが、
それはそれはすごく意識の高い話をしてました

シンギュラリティ、
仮想通貨、
世界を変える!・・・とか

どれもこれも意識高すぎてついていけねーってなってましたけど、

 

そのなかでですね、

「あ、これは恋愛にも言えるかも」

ってことがあったんでシェアしますね。

 

 

似たもの同士が群がると成長できない

たしか、コンフォートゾーンの話題についてでした。

 

コンフォートゾーンってなんぞ?
って人に説明しておきますと、

Confort「快適な」
Zone「場所」、

つまり居心地のよい空間のことを指します。

 

 

ここでいう居心地が良いとは、
部屋そのものの快適性ではなくて、
対人関係のことを指します。

 

例えば、
中学生の頃仲の良かった友達と久々の再開して、
居酒屋で宴会したらめちゃくちゃ楽しいですよね。

 

気心知れた仲間といるのは、
落ち着くし、
気を使わなくていいし、
めっちゃ楽しい。

 

この空間をコンフォートゾーンといいます。

 

 

逆に苦手な上司から飲みに誘われて、
ビクビクしながら
神経をすり減らしながら酒を飲む。

 

これはコンフォートゾーンとは言えません。

 

要するに
「友達空間」

ちょっと悪い言い方をすると
「馴れ合い空間」
と思っていただければOKです。

 

さて、その鬼意識高い経営者が言ってたのが、

「コンフォートゾーンを抜け出そう」

ということでした。

 

 

つまり、

日頃から居心地のいいとこばっかいんじゃねーよ!

楽してんじゃねーよ!!!

気を張って生きていけ!!!!!

ってことを言いたかったようでした。

 

あー意識たけー、

こえー、

きっつー、

なんて思ってましたけど、

 

これって恋愛もまさしくその通りで、

モテないグループにいるとモテない

ってのがあるんですね。

 

 

モテない者同士で集まってしまうと危険

高校とか想像してほしいんですけど、
昼飯の時間に机くっつけて
いくつかの島になって飯食うじゃないですか。

 

それか休み時間でも
数人のグループに分かれて
各々他愛のない雑談していたと思います。

 

 

でもそれってホンッッット露骨なくらい、

「イケてるグループ」

「イケてないグループ」

に分かれますよね!?!?

 

 

で、それは周りから見ても明らかなわけで、

イケてるグループはモテて

イケてないグループはモテない

という図式が自然とできてるんです。

 

これは高校を例に出しましたけど、
大人になってからも、
このイヤーーーな図式は
しっかり変わらんよなーと思いません?

 

もちろん、
高校みたいに
イケてないからイジメられる
ってことないけど

結局恋愛に前向きじゃない人は、
同じ思想を持つ人同士で固まっちゃうよなー、と。

 

 

これってまさにコンフォートゾーンにいる状態で、
イケてないグループにいれば、
将来や現状に不満があったとしても
恋愛とか女子とかに気を使わなくていいから楽なんですね。

 

将来的な結婚とか、
そろそろした方がいい婚活とか、
そういう億劫な問題に目を向ける必要もなくなる。

 

誰だって不安を感じるのは嫌ですから
人と話す時くらいは不安を紛らわせたいんです。

 

 

たしかにその日はそれでいいかもしれないけど、

ご想像の通り

この状態を
ずーーーっと続けていったら、
ずーーーっと彼女なんてできません。

 

不安に感じることもある。

だけど、仲間と話せば紛れる。

というのを繰り返していくうちに、
周りはどんどん結婚していって、
自分だけ取り残される・・・
なんてことになりかねません。

 

だから意識高い経営者が言うように、
いつかそのコンフォートゾーンを
抜け出さないといけないんですね。

 

いつまでも楽してたら、
後悔するぞ、と。

 

なれ合いの断捨離をしよう

僕自身、友達が少なかったとはいえ、
わずかな友達はやはり非モテのそっち系の人達でした。

 

もちろん彼らに何の恨みもないし、
友達としては大好きだけど、

じゃあ自分の未来のためになってるか?

というと、そうではありません。

やはり傷の舐め合いのような、
現実から目を背けてたと思います。

 

僕も彼女がどうしても欲しい!
となったときに、
自然と彼らとの交流は控えてたと思います。

 

いつもならモテない男子と
しょーもないグループLINEしてるとこだけど、
思い切って女の子にLINE飛ばしてみようかな・・・

みたいな。

 

 

モテない人とつるむな、
とは言いませんが、

もし彼女が欲しいのであれば、
友達に割いていた時間を
モテの方向に使わなければなりません。

 

モノではないけど、断捨離ですね。

友達の断捨離。

 

難しいかもしれませんが、
少しだけ距離を置くことなら誰でもできます。

 

そんで彼女ができたら、
また一緒につるめばいいんです。

 

 

 

モテる人の世界に飛び込むと・・・

あと、
これは上級者向けなんですが、
あえてモテる人のいる場に飛び込むというのも手です。

 

つまり、
コンフォートゾーンから抜け出して、
更に過酷な環境に飛び込むということです。

 

オラオラ系の集まった合コン…

全然セカイの違う人達との飲み会…

キラキラ系軍団とのパーティなど

 

自分とは180°違う世界に生きてる人間に触れてみる。

 

 

たしかにその場は辛いと思います。

「何話していいかわかんねー」

とか

「知らん人ばっかで気まずい…」

とか思うことでしょう。

 

 

だけどそんなキツイ空間だからこそ、
学ぶものも大きいです。

 

価値観の違いとか、
ノリの違いとか、
空気感の違いとか、
ものすごいカルチャーショックを受けますが、

「あ、モテるにはこうすればいいんだな」

ってのもハッキリ感じられます。

 

この気づきってすごく大きくて、
ハンマーで頭をガツンと殴られたような衝撃があります。

 

それだけにモテへの理解がグーンと上がります。

百聞は一見に如かず、
というように、肌身で感じることって、
ものすごいパワーです。

 

だからもし短期間でモテたい、
他をぶち抜いてモテたい、
と思ってるなら、

パリピの世界に踏み入れるのが手早いのです。

 

もちろん魂まで売れとまではいいません。

 

ただ、

「こういう人がモテるんだな」

という理解は絶対必要なので、
それをどれくらいのスピードで習得できるか、
ですね。

 

結婚適齢期もあるので、
やはり早ければ早いほどいいので、
体験しておくべきでしょう。

 

 

もし前向きな気持ちがある方はぜひチャレンジしてみてください!

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