メンタル

人付き合いニガテな人の方が恋愛巧者な理由

こんちはオタコンです。

 

こないだ恋愛相談のQ&Aを見てたらこんな悩みがありました。

「自分には友達もいないし、人付き合いも苦手なので、彼女なんて無理です」

これに僕はすぐにピーンときました。

 

 

なぜならまるで昔の僕のことを言われているみたいだったからです。

僕は今もそうですが、基本的に人付き合いは不得意な方です。

学生の頃から男友達は少ないし、女の子なんてマトモに話したことすらないという状態でした。

いわゆるコミュ障ってヤツで、幼い頃から大人になるまで治ることはなかったです。そういう性分なんだと自覚はしていますが。

 

でも、僕は今、付き合い始めて6年にもなる彼女がいます。もちろん近いうちにゴールインが見えている関係です。

コミュ障女性免疫ゼロの昔の僕からすれば考えられない状態です。

 

そこで思ったのは、「コミュ力不足と恋愛ニガテは一致しないんじゃないか?」という説。

それどころか、むしろ、内向的な方が恋愛向きなのでは?と思いました。

 

そう思ったのは学生時代から、

イケてるオーラむき出しの人たちが彼女を作っては別れ、作っては別れを繰り返す中、

僕は恋愛経験ゼロにも関わらず6年間別れることなく彼女と付き合い続けているからです。

 

 

 

友達いない=彼女いないは間違った思い込み

人付き合いニガテな人、いわゆるコミュ障だと自覚している人って、こういった経験があると思うんです。

「人前で発表するのは嫌だなぁ・・・」

「ぼっちでお店に入るのはなんとなく恥ずかしい・・・」

「周りに寂しい人って思われたくない・・・」

「大勢の輪に入って話すのは苦手だな・・・」

など。コミュ障あるあるですよね。

 

でもこれって、実はぜーんぶ『大勢 対 自分』なんですよね。

顔を知ってるだけの人、見知らぬ人に囲まれたときに嫌だなぁと感じるのです。

気の許せない人たちには、なんとなく気をつかわなきゃ・・・って思うんですよね。

大勢の不特定多数の人たちに配慮しないといけない!という心理が自分を苦しめているのです。

それが結果的にオクテになってしまい、交友関係が広がらないというのが友達いないとされるゆえんではないでしょうか。

 

 

友達少ないは思いやりの証

ところが、逆に言うと、配慮をしなければならないと思ってしまうほどの思いやる心が備わっているということでもあります。

恋愛において「思いやり」とはとても重要です。

平凡で陳腐な言葉ですが、ながく良い恋愛関係を続けられる人って思いやりができています。

 

我々が初対面の人や周囲になんとなくオープンになれないのは

「これ以上深く関わったら迷惑かな?」

「ズケズケ関わってこれるのがイヤだと思っているかも」

というような心理が働くからで、

これって確かにオクテといえばオクテですが、別に悪いことをしているわけではなく、

むしろ気を使いすぎるがあまり起きることなのです。

気を使えるということは、相手を思いやれるということなので、

実は恋愛をするにはもってこいの性格ともいえるわけです。

 

 

 

コミュ障が恋愛競争で勝ち上がる方法

1.話すときは必ず『1対1』

先に話した通り、大勢を相手にするのが苦手なのであり、

コミュ障を自覚している人たちは1対1は案外苦にならないものです。

えっ?と思うかもしれませんが、1対1というのは案外応用が利きやすかったりするんですね。

 

逆に合コンとか婚活パーティみたいな大勢が集まる場所だと、

あれこれと気を使ってしまうし、

(男ライバルにも、周囲の女性にも)イイトコ見せなきゃ!という精神が出てきたりするので、

彼女を作ることが目的なのに

余計なところにエネルギーを注いでしまうことになります。

 

だからたとえ大勢が集まる合コンや婚活パーティでもなるべく

「接近戦」に持ち込むことが肝心です。

偶然居合わせたように隣に座ってみたりとか、

トイレに行くときに偶然すれ違って廊下で話し込んだりとか。

(もちろん『たまたま偶然』を装ってもいいです笑」

 

大事なのは物理的に近い距離になること。

そうすれば周りとの変な競争はなくなりますし、

コミュニケーションも取りやすいです。

 

 

2.相手はほとんど『見ていない』

コミュ障を自認するする人たちは、

「周囲にどのようにみられているか・思われているか」

ということをものすごく意識しています。

 

嫌われてない?引かれてない?

気に入られてる?ダサいと思われてる?

なんていう疑念が洪水のようにドバっと押し寄せるのです。

 

でもちょっと考えてほしいのですが、

相手はそれほどあなたのことを気にかけているのでしょうか?

会った翌日もあなたの服装とか言動とか、

明確に覚えているものなのでしょうか?

 

答えはもちろんNOです。

人は思っているほど他人のことを見ていません。

それは例え親友だろうが家族だろうがです。

 

だからそういったことを気にしすぎるのは徒労なので

相手に「なんとなくいいヤツ」と思われる程度でいいのです。

肝心なのは2人きりで相手の意識に自分を刷り込ませ、

この日は○○との交流があったと記憶してもらうことが先決です。

 

 

3.告白はしなくていい

僕もそうですが、コミュ障の人は大舞台が苦手です。

特に文化祭の出し物の演劇のような大一番はできることなら避けて通りたいところです。

 

恋愛における一大イベントと言えば告白ではないでしょうか。

恋愛ではドキドキすること、緊張することがたくさんあるとおもいますが、

付き合うきっかけとなる告白はとりわけ重大な場面です。

 

ところが、その告白をしないといけないという強迫観念?に駆られて

身動きが取れなくなる、という人が結構多いのも事実です。

 

告白しなければ何も始まらないから・・・

告白しないと恋人じゃないし・・・みたいな。

 

僕もそうだったのですが、告白なんてしなくてもいいんです。

学生の頃のクラスメイトだって「友達になろう!」といって友達になったわけじゃないでしょう?

わざわざ堂々たる宣言をする必要はなくて

何回も会ううちに、一緒にいる時間が長くなって、終いには一緒に住み始めて・・・

という感じで良いと思うです。

いつの間にか恋人になっていた。という状況。

 

僕自身、告白をしないまま何回もデートしてるし、旅行にもいくし、

そのまま同棲まで発展しました。

もちろんそれが問題になったことはないし、口論のタネになることはないです。

(プロポーズ記念日がない!と言われたことはありますが笑)

言い方は良くないですが、成り行きで恋人になった

というのも決して悪いことじゃないと思うんです。

 

むしろ、互いの親密度と信頼が自然と高まっていって

生活を共にしてもいいレベルに達した→だから恋人

という流れだから、より健全な恋愛とも言えます。

「告白したから恋人」

よりも

「信頼できるから恋人」

のほうが人間関係としてより良いと思いませんか?

 

もちろん告白するのがいけないというわけじゃありませんが、

告白をしなければいけない、という固定観念にとらわれすぎると

思い悩んで引っ込んでしまうかもしれないので

そこは注意すべきところですね。

 

 

 

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