はじまして、オタコンです。

始めまして。

当サイト管理人のオタコンと申します。

もともと超がつくほどのオタクで恐ろしくイタいヤツでした。

そんなオタクが結婚(ケッコン)したから、オタコンです。某ステルスゲームのキャラクターではないです(笑)

 

それくらい嫁さんと
イイカンジの関係を続けていますよー、
ってくらいに覚えていただければ(笑)

 

さて、
僕はこの恋愛ブログを立ち上げ、
モテ情報とか恋愛術などを
えらそうに発信していますが、
僕はもともと
モテない・キモイ・陰キャの
3拍子揃ったポンコツ男でした。

 

 

イジメ・体罰・宗教・・・二度と戻りたくない中学時代

僕は秋田県のチョー田舎に生まれました。

地元の小学校に入り、スポーツ少年団では野球部に所属し友達も大勢いて、僕は楽しい毎日を過ごしていました。

保育園、幼稚園からの友達しかいなかったので、自然とみんなと仲良くなれたのです。

 

 

友達に頼まれて入った部活動は・・・

ところが中学校に入って僕の生活は一変しました。

部員不足だからウチに入ってくれ!と友達にせがまれ、強引に入部届にサインさせられ柔道部に入部。

しかし、僕はすぐにこの部活が部員不足に陥っている理由を知ることに・・・。

 

僕が入部した柔道部は当たり前のように暴言と暴力が渦巻く環境でした。

 

少しでも気を抜くと激しい怒鳴り声と鉄拳制裁が飛んでくる始末。

グーパンチならまだしも、竹刀や角材ではたかれるのは当たり前。

時には血の付いた鉄パイプで殴られました。

 

僕は部員で唯一中学から始めたので、技術は他の部員より圧倒的に劣っており、それはそれはこっぴどくしごかれました。

 

顧問と試合形式の練習をした際には腕を折られて全治6カ月の大けがをしたこともあります。他にも腰・足・足の甲を疲労骨折。

もちろん、体罰も怪我も学校側には隠蔽されていました。

 

そんな状況下で3年間を過ごしたから、今でも柔道にはひとつもいい思い出がありません。

僕は4か所の古傷と精神的ダメージだけを背負い道場を去りました。

 

 

体罰から引っ込み思案に、さらに悪いことに

そんなブラック部活動に頭を悩ませていた僕ですが、実はもうひとつ悩みがありました。

 

イジメです。

 

僕は学校にいる間、いつもクラスの悪ガキにいじめられていました。

 

机にラクガキされ、
筆箱にクギを刺され、
少ない小遣いをカツアゲされ、
メアドを教えたら悪徳サイトに登録され迷惑メールに携帯をパンクさせられたり・・・

 

思い出すだけでフラッシュバックで吐き気がしますが、

僕は知らず知らずのうちに最悪の「いじめられっ子ルート」に入ってしまっていたのでした。

 

学校に行けば朝から放課後までいじめられ、
部活に行けば鉄パイプで殴られて、
家に帰ればイタズラメールでいじめられ・・・
(僕の裸の写真をクラスメイトや女子に回されたり)

 

そんな状態が毎日続いていた僕はもう限界でした。

自殺も考えた。けど、そんな勇気はさらさらなかったです。

 

だから僕は天に祈りました。

どうせ親に相談しても保護者会を意識して見て見ぬフリされるだけだから、もう目に見えぬ神様に祈るしかない。

「明日学校に通わなくていい法律ができますように・・・」
「嫌なヤツが僕の前から消えてくれますように・・・」

ネットで調べたおまじないやお祈りを信じ込み、神様を心の底から信仰するようになりました。

 

 

精神科、おはらいを受けながらも信仰に没頭。

何もかも信じられず、

中学生にして人間不信に陥っていた僕は導かれるように宗教を信仰するようになりました。

ネットで調べた情報をもとに朝・昼・夜の三回ずつ天に向かって祈りを捧げました。

ときには仏壇に自分の爪を供えたり、塩で身を清めたりしました。

 

ハタから見ると完全にヤバイヤツですよね。我ながら「憑りつかれて」いました。

今だからわかるんですけど、

宗教にハマると祈りを捧げないと「もっと悪いことが起こるんじゃないか?」と常に不安に駆られるんです。

別に祈ったからって何が変わるわけでもないというのに、

たまに良いことが起これば「神様のおかげだ!」と思い、

悪いことが起これば「祈りが足りなかった」と思うのです。

 

この負のスパイラルを延々繰り返すことで頭の中は完全に信仰に支配され、

行動も価値観も全てが信仰が基準になるのです。

正しい思考も冷静な判断も一切できなくなります。

もちろん、その先には破滅的な未来が待っているのは言うまでもありません。

 

 

そんな憑りつかれた僕もさすがに周囲に勘付かれ始めます。

しばしばお祈りをしているところ目撃されるようになり、

そのうち親にもバレてしまい、いよいよ僕は精神科に連れていきました。

 

それでも治らない僕を見て悪霊の仕業だと思い込んだ母親は岩手県のどこかのお寺に悪霊払いに連れていかれました。

もちろんそれでも僕の心から信仰心がなくなることはありませんでしたが・・・。

 

 

 

すっかりいじめられっ子として確立し、卒業間際には信仰してることもバレ始めた頃、地獄の中学校生活は終わりました。

その頃には陰で「宗教やってるヤバいヤツ」と呼ばれていたようです。

 

心に深すぎる傷を負い人間不信になり、
周囲の人間から危険人物の烙印を押され、
僕には悲しすぎる過去しか残りませんでした。

 

 

 

何も変わらぬ高校生活。結局闇しかなかった

僕は中学校での経験からなるべく知り合いのいない高校に進学することにしました。

イチから何もかもやり直したかったのです。

 

幸い悪ガキだちよりは勉強ができたので、進学校の端くれに入学することができ、彼らから逃れることはできました。

ここから僕の本当の人生が始まるんだ!

僕は入学するまでの春先ずっと考えてきました。

 

一気にクラスのリーダーに躍り出て、
入学1か月で彼女ができて、
誰もがうらやむ大逆転ストーリーを描いて、
今までバカにしてきたヤツらを見返してやるんだ!

と。

 

 

が、中学時代まともなコミュニケーションをしたことがない僕にとって、そんなことできっこありませんでした。

それどころか僕は唯一クラスのLINEグループに入れておらず、クラスのグループがあることも入学してからしばらく知りませんでした。

僕の後ろの席で少しだけ仲の良かった友人に「あれ?まだ入ってなかったの?」と言われたときは背筋が凍りました・・・。

 

 

出だしから大きくつまづいた僕はその後も盛り返すことなく、いじめはなくなったものの、女子とはまともに話すこともできず、ダラダラと学生生活を過ごしていました。

ちなみに入学当初生徒会に入ろうとしたのですが、なぜか僕だけ落とされてしまい、結局3年間帰宅部でした。それもクラスで唯一(笑)。

田舎の公立校じゃ部活動に入るのは当たり前なので、

僕は中学同様、イケてないヤツ代表みたいな感じでクラスでは認知されていました。

部活もやってない、勉強もできない、コミュ障でどうしようもないオタク(笑)みたいな。

 

 

イジメられないだけマシだなぁ、と僕は毎日のんきに考えていました。

それでもクラスで他の男子が女子と楽しそうにおしゃべりしてるのを見ると、

悔しくて、

ムカついて、

いてもたってもいられない衝動に駆られていました。

 

俺もあぁなっていた未来もあったのかなぁ、と。

そんな悔しさをエネルギーに替えられないのが僕の性分だったらしく、

結局現実から目を背け、オンラインゲームへと逃げ込むようになりました。

オンラインゲーム上には僕のような人が多かったようで、そっちの人たちとは仲良くすることができました。

(実は僕の一番の親友はオンラインゲームで出会った。もう7年以上の付き合い。)

 

同じような価値観、バックグラウンドを持つ人たちが集まるから、

「俺はどうせモテないんだ・・・」という卑屈な考えはどんどんエスカレートしてき、

まるで泥沼のように僕の心はどんどん腐っていきました。

そう、結局昔と変わらない、こうなってほしくないと願っていた「不満だらけの毎日」だったのです。

 

 

奇跡?ある女の子との出会い

そんな腐りきった毎日を過ごしていたわけですが、あるとき、席替えをすることになりました。

僕は席替えが大嫌いでした。だって、隣が仲良くない人だったらどうしよう・・・、それよか女子だったらどうしよう・・・、と不安になってしまうから。

そして席替えの結果、おそれていた事態が・・・。

 

なんと隣が女子になってしまったのです。

クジ運のなさを呪いました。

俺なんかキモイオタクにしか見られてないしどーせ嫌われてるんだろな・・・、
下手したら女子LINEグループで悪口言われてるんだろーな・・・

とか言って、ひたすら被害妄想していました。

 

あぁーこれから陰鬱な毎日が始まるなぁ・・・と思っていた矢先のこと

「オタコンくん、おはよっ!」

明るい天使のような声が聞こえました。それまで顔をうつぶせにして話かけんなオーラをだしていた僕はあわてて声の方を向きました。そう、隣にやってきた女子だったのです。

その子はクラスでもトップクラスに可愛い女の子で、明るく元気で少し天然のとてもいい子でした。

僕は一瞬で心を奪われました。

どう考えてもうぬぼれだけど、女子と無縁の人生を送っていた僕にとってはこの上なく嬉しかったのです。

 

面識のない僕に話しかけた

僕に興味がある

俺のコト好きなんじゃね!?
(もちろん俺も好きだ!)

といういかにもモテナイ男がしてしまう理論を頭の中ではじき出してしまったのです。

 

今考えてもおそろしく滑稽ですが、当時は本気でそう思ってました。

その一件があって以来、すっかり僕は彼女に夢中で、時には自家発電のオ〇ズにしていたことも・・・。

それからも毎日あいさつくらいはかわすようになっていき、僕はあんなに憂鬱で仕方なかった学生生活が初めて楽しいと思えるようになりました。

 

あの日までは・・・

 

 

夕暮れを歩く彼女。その隣には・・・。

ある日の放課後。

いつものようにさっさと学校を後にした僕は、自転車にまたがりスイスイ~と帰宅の路についていました。

「明日もあの子と話せるといいなぁ~♪」

なんて思いながら。

 

自転車を走らせると、横断歩道の向こう側に仲良さそうに歩く高校生カップルの後ろ姿が見えました。

「いいなぁ~、あれウチの制服だなぁー。俺もあの子といつか・・・」

とか思いふけっていると、なんとなく女子の方が見覚えのある姿であることに気が付きました。

 

赤いマフラー、ダークブラウンのセミロング、白いカーディガン・・・

まさか!

 

その「まさか」だったのです。

 

女子が彼氏の方を向いたときの横顔でしっかり確認できました。

隣の席のあの子だったのです。

僕の視界はグニャリと曲がり、全身の血の気がサーっと引けていくのが分かりました。

人間信じたくない現実を前にすると頭がパニックを通り越して誤作動を引き起こすのです。

 

茫然自失。僕はおぼつかない足取りで帰宅すると、布団の中に潜り込み大声で叫びたくなりました。

これが隣の席の子への怒りなのか、彼氏への怒りなのか、はたまたこんな運命にした神様への怒りなのか。

僕にはもう何も考えられなくなりました。

 

 

ベッドの中で悟った人生の後悔

この時、僕は怒りも情けなさもこれまでの人生も何もかも通り越して、ひたすら後悔の念に駆られました。

 

そういえば、昔からこんなことあったなぁ、と。

・中学校の時も決断力のなさから柔道部に入って、やる気を出すこともなく何の努力をすることもなく「運頼みどうにかなれ!」で生活して最悪な3年間を送ったし、

・スクールカーストトップに立とうとしたのに正しいアプローチをしていなかったり、

・隣の席の子がいつか告白してくれないかな・・・と願っていたし、

 

僕の人生は

・運頼み。

・努力しない。

・正しいやり方を考えない。

の失敗して当然な思考をしていたわけです。

 

そのときは頭の中がぐちゃぐちゃになっていて、きれいな言葉にはまとまっていなかったけど、なんとなく浮かんできました。

どうして人間関係に悩まされ続けるのか。

どうして思うような結果になったことがなかったか。

どうしてこんなに人生がつまらないのか。

 

僕はすぐに信仰という意味不明なタテを使って「自分が努力すること」から逃げに逃げてきました。

うまくいかなきゃ運が悪い、俺は悪くない。

そしてゲームに逃げる。

あるいは祈りをささげる。

あくまで自分は何もしない。

 

これって自分は何もしないで、得をしようとする浅はかな考え方ですよね。

むしろバチあたりともいえるかもしれません。

 

 

 

救世主との出会い。大学デビュー。そして・・・

中学高校と満足のいく人生を歩めなかった僕は人生史上最大の反省をしました。

それまで何かと誰かや環境やカミサマのせいにしていたのに、このときはじめて自分を悔いたんです。

情けない、

悔しい、

悲しい・・・

色々な感情がゾクゾクと沸き上がってきて、海があったら叫び散らしたい・・・!と思ったほどです。

 

その頃僕はのちの恩人ともいうべきあるクラスメイトに接触することになります。

 

 

チャラ男だと思ったら命の恩人!?

高校3年生になり、いよいよ受験シーズンになりました。

ある日僕が一人教室に残っていると、話しかけてくる一人の男性生徒がいました。

彼はクラスメイトだったけど話したことなんてないし、

長髪・スマート・イケメン・モテモテのパーフェクト人間だったから、

自分には何の接点もないと思っていました。

 

「お前さ、ここ分かる?」

彼は問題集の分からないところを僕に聞いてきたのでした。

それが彼との初接触です。

 

僕は得てしてこういうモテモテ野郎は「どーせロクでもないヤツだろうな・・・」と思っていました(笑)

だからハナから敵対心を抱いていたし、

仲良くするつもりなんてサラサラありませんでした。(←友達いないくせに生意気w)

ところが、少しずつ話していくうちに僕は「どうしてこれほど彼がモテモテなのか」すぐに知ることになります。

 

僕はクラスでも友達のいない暗く沈んだ男でした。

そんな僕にも彼は臆せず話してくれたのです。

それも物腰柔らかく(見た目からじゃ想像もつかない程)。

それから彼と親しくなっていくうちに、色々と分かってきたことがあります。

 

 

僕が思っているほどチャラチャラしたヤツじゃなくて、兄弟仲が良くて、頭が良くて、勉強熱心で、そして彼女がいることも・・・。

そのことを知った頃には彼のイメージは完全に変わりました。

 

 

すげぇイイヤツだ。

こんなのモテて当たり前。

俺もこうなりてぇ!!!

 

 

それから僕は彼のことをコッソリ「心の師匠」と呼ぶことにしました。

これまでこういうモテる側の人間と接したことがないから、

どうせみんな汚いあの手この手してんだろとタカをくくっていましたが、

彼を知ってからそのひねり曲がった偏見はどこかへいってしまいました。

 

「モテるヤツは、モテるべくしてモテる。」

僕はそう確信しました。

 

彼のようなモテ男になって、カワイイ彼女をゲットするんだ!

そう心に誓って僕は少しずつ変わり始めるのでした。

 

 

読書&大学デビュー。そしてついに・・・。

高校卒業後、心を入れ替えた僕は大学へ進学しました。

入学するまでの間、ロクに読書したことがなかったのに僕は心理学本を読み漁っていました。

Amazonでネックレスを買ったり、ストレートキャップを買ったり、着実に大学デビューの準備を整えていました。

今から考えるとものすごくイタイヤツです笑。

 

その甲斐あって、大学入学時には一番目立っていたと思う。

なんせラッパーみたいな恰好してたから笑。

 

ちなみにこの頃は何十冊と心理学や自己啓発の本を読んでいました。

その中でも僕の今の思考のベースとなっているほど、大きく感化されたのが

「嫌われる勇気」というベストセラー。

ラッパーの格好でコレ読んでいると考えたらなかなかシュールだけど、

すごく面白いので人生で一度は読んでおくべき本です。

 

 

そんなこんなで痛々しい大学デビューを決めた僕は、

気付けばすんなり彼女をゲットできていました。

 

それもまさかの自分からアプローチ。

陰キャ・オタク・ネクラの僕からすれば信じられない出来事です。

このときばかり、僕は自分を疑いました。

 

女子に話しかけるのすらまともにできなかったぼくが、

彼女に腕枕をして朝を迎えられるようになっていたのです。

 

まさに「人生が逆転した」と思いましたね。

 

 

 

最後に 恋愛で人生を逆転させませんか?

僕は中学高校と暗黒時代を過ごし、

恋愛心理学やメンタル、マインドコントロールについて勉強しまくったおかげで、

彼女のいる華々しい人生をスタートさせることに成功しました。

 

学校のテストや受験勉強なんかよりも勉強したし、

勉強の為に少ないバイト代から数十万円も使うほど。

僕はそうでもして人生を逆転させたかったのです。

 

その結果、カワイイ彼女と付き合うことができ、

めでたくゴールインすることもできる段階まできました。

 

 

このブログの目的は僕のような恋愛ニガテ男子を「逆転」させること。

 

僕のように女性や人間関係が苦手で、

リア充を羨ましがるだけの人生を送っている人がいるはずです。

いつも陰から幸せそうなカップルをにらみ、

別れろ!爆発しろ!と心の中で叫ぶ。

でも本当はうらやましくて仕方ない。

むしろリア充側になりたいと。

 

 

僕は本気であなたに人生を逆転してもらいたいです。

だからブログではもちろん、

メルマガではブログじゃ言えない生々しい話

女性を操る裏ワザコントロール術などを紹介していくつもりです。

 

そして恋愛負け組人生から脱却して、

幸せリア充生活をエンジョイしてほしいと思っています。

 

どんな物事も最初の一歩が肝心です。

まずはメルマガに登録して

人生を変える一歩を踏み出してください。

 

恋愛は人生において重要なファクターです。

人生を満喫するためには絶対に外せない項目です。

 

メルマガは読むだけでも恋愛偏差値が上がっていくように執筆しています。

通勤中にでもササっと読んでみてください。

それだけでもあなたの人生を変える大きな一歩になりますからね^^

 

 

それでは!

 

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