メンタル

恋愛への劣等感を無くすシンプルで合理的な方法

こんにちは、オタコンです。

 

あなたは「劣等感」という言葉に悩まされていませんか?

特に男性であれば年収だったり容姿だったり生い立ち・・・なんかで劣等感を抱くことってたくさんありますよね?

かくいう僕もお世辞にも裕福とはいえないド田舎で生まれ育ち、生まれつき太め体質で運動もできず、家に引きこもってゲームばっかりしていました。

 

そんな僕が一番劣等感を抱いていたのが「恋愛」

 

貧乏でデブでゲームオタクな僕にとって、恋愛という言葉は敵みたいな存在でした。

クラスで恋愛話が聞こえてくると無性にイライラしてくるし、いわゆるイケてるグループの人たちを見るとはらわたが煮えくり返る思いでした。何か悪さをされたワケでもないのに・・・w

過去に付き合ったことがなかったり、学生時代にイケテナイグループに属してしまっていたがゆえに劣等感に繋がっている方は多いと思います。

ここでは劣等感の正体と、明日から使える劣等感解決方法を解説していきます。

 

 

 

劣等感の正体

恋愛したいけどできない、恋愛悩みを抱える人が自然と抱いてしまう劣等感。

そもそも劣等感っていったい何なのでしょう?

 

劣等感の正体は「不安」にあります。

『俺は世間よりも年収が低い→高年収のヤツはみんなムカつく』

ではなく

『俺は世間よりも年収が低い→世間よりも苦しい生活をしなければならないのではないか?→高年収のヤツはみんなムカつく!」

というロジックなんです。

 

劣等感は誰かに向けられた怒りではなく、あくまで自分の中で勝手に湧いてきた悩みなんですよね。

海外では「誰かと比べ続ける人生はラットレースだ」、みたいな言われ方をします。

ラットレースというのは「無意味で終わりのないネズミのような競争」という意味で、誰かと比べ続けているうちは本当の幸せは訪れないよ。という意味です。

劣等感って自分の中で勝手に湧いてくるクセにキリがないもんだから、基本的に勝手に解決することなんてないわけです。

まさに自分のクビを自分で絞めているといった具合で、精神的に苦痛であるばかりなんです。

 

男性は劣等感強め

特に恋愛においては男性は劣等感を感じやすいと言われています。

婚活パーティとか相席屋とかもそうですが、婚活イベントの多くは男性が全額もしくはほとんど負担していますよね。

それを見ればわかるように恋愛市場は男性が女性に選ばれるモノ、という風潮があるんです。

女性は待っているだけで、男性は女性からの好感度をゲットするために奔走しなければならない。そういう感じです。

 

だからこそ男性は

恋愛できない=競争に負けた=社会的弱者=劣等感

という図式ができてしまうわけです。

男性は本能的に競争心が女性よりも備わっているものだそうですが、それが自分のクビを締めているというワケです。

 

 

劣等感との付き合い方

そんな厄介で仕方ない劣等感ですが、自分を苦しめているわけですから、うまく対処しないといけないわけです。

そもそも劣等感というのは「周りにどう見られているのか?」と思ってしまうことが原因です。

 

ペットの猫とか見ているとすごい癒されませんか?笑

だって猫って「明日食べるものが無くなったらどうしよう?」なんて1ミリも思っていなさそうじゃないですか。

ペットを見ているだけで癒されるというのは、動物たちが明日以降の不安を抱えることなく気ままにスローライフしていることに憧れを抱いているからだと思うんです。

SNSで猫の写真と共に「俺もお前みたいに何にも考えないで暮らしたいよ」とツイートしている人を見かけたことはありませんか?

 

僕たちも猫のように周りと比べることをせず、鈍感になればいいのです。

人は賢すぎるがゆえに明日どうなるとか、起こりうる不安もありえない不安も抱いているんですから。

とはいえ、そんなことを意識してできるなら、とっくにそうしているわ!というのが本音ですよね。

 

だからこそやらなければならないことがあります。

 

 

 

劣等感を払拭する2つの方法

悩むべきことを選択する

人は多くのことを悩みます。

年収、モテ、体型、キャリア、ダイエット・・・などなど。

「俺がモテないのは年収が低いからか?いやブサイクだからか?それとも性格?」というように、何事につけてもすぐに悩もうとしてしまいます。

でもそれって実は非生産的というか、解決したところで結果が出るのか?、っていう話です。

年収は会社員だったらすぐには上がらないですよね。100万円上げようと思ったら10年は見ないといけないでしょう。

顔だって整形でもしない限り変わらないですし、性格も根元から変えることは難しいでしょう。

 

そんなときは次の言葉を口ずさみましょう。

「その問題は解決せんでえぇ」

僕がお世話になっている人がよく口にしているフレーズです。

その方はいつも「悩みは取捨選択しろ!」と言っています。

 

僕も顔や体型、性格にはものすごいコンプレックスを持っていて、それにいつも苦しめられてきました。

でも悩んでも仕方ないよな、だって変えられないし。と吹っ切れてからあっという間に彼を作るまでこじつけましたね。

実は僕が彼女できたときは今より太っていて、性格だって昔も今もそう大きくは変わらないです。

 

性格が良くってスマートでイケメンなのは「モテる人間の理想」ではあるのですが、現実そういう人間はそうそういません。

それに女性と会話をしていくうちに、体型だとか、顔だとかは互いに気にならなくなるものです。

恋愛のそもそもの目的って

「悩みや不安を一緒に解決して安心感をもたらしてくれる最愛のパートナーを得る」

ことなので、そこから脱線していなければ、あとはそんなに気にならないんです。

一緒にいても楽しくないし、安心できない、という人とはどんなに身なりが良くても嫌ですよね。

 

あなたが学生の頃、友達はどうやってできました?

おそらく顔とかステータスとかでは選んでいなかったはずです。

「なんとなくコイツとは気が合うから」というシンプルな理由だったと思います。

 

恋愛も友達と同じで、本当に気にするべきことはあなたが抱いているような悩みではないかもしれません。

もしルックスとかステータスを言い訳にしているなら、その思考は危険なのでイマスグやめましょう。

 

 

自己分析をする

ここでいう自己分析とは恋愛セミナーとか自己啓発本に書いてあるような心理テスト的なものではありません。

もっと直感的でシンプルなものです。

 

僕の提案する自己分析は「自分が今何をすべきか理解しているか?」を考えることです。

例えばモテたいからといって、高級ブランドのジャケットを買ってみたりとか、キャリアアップだとか言って転職に奔走したりとか。

それって意味あるの?目的見失っちゃってない?と思うわけです。

 

ブランド物のジャケットを買ってモテるのだろうか?

キャリアアップすればモテるのだろうか?

一度冷静になって考えてみれば、過去にも周りにもそういう人はいなかった、ということがわかると思います。

それっぽいこと言ってるけど、なんとなく的外れな気がする・・・と思うのならば、それは間違いです。

それでも余計なことに意識が向いてしまうのは、自分がモテない理由を何かのせいにしたいからです。

自分のやってきたこと、やっていることを間違いだと思いたくない!だから何かのせいにしよう!という思いなんです。

 

 

・・・ここでズバリ本質を言ってしまいますが、モテない(と思っている)人の大抵の理由はトライが足りないからです。

婚活パーティに行ってみるとか、同僚の飲み会に参加してみるとか、同級会に参加してみるとか、SNSで絡んでみるとか、ナンパしてみるとか。

単純に彼女をゲットするために必要なタスクを実行していないか、玉砕して傷つくのが怖い(あるいは恥ずかしい)というのが根本的な要因です。

彼女をゲットするのに小難しいテクニックだったり、口説き文句だったり、モテコーディネートだったり、そういうのは重要じゃないんです。

そういうテーマの記事の方が興味を惹かれるし、なんとなく「恋愛上級者気分になれる」から注目を集めやすいだけのことであって、それを実行したところで効果はあるのか?っていう話です。

 

僕はブログを運営しているので情報業界についてはある程度知っていますが、

派手な見出しの記事とか難しそうなテクニックを書いているものほど注目を集め、実際は役に立たないことが多いです。

逆に地味なトピックだったり、シンプルなことを発信し続けているものほど、本質的に役に立つんです。

僕も後者のシンプルで本質的な発信を心がけているため、「明日からめちゃくちゃモテる悪魔的テクニック10選!」みたいな記事は書きません笑

だから恋愛ブログの大御所!みたいなのにはなれないけど、ここにたどり着いた本気で悩んでいる人たちには本気で手助けをしたいと思っています。

 

本質というのはものすごくシンプルです。シンプルだから見えづらいし、学習した気にもなれないんです。

あなたが彼女をゲットして幸せな生活をゲットするための最大の近道は、「シンプルで単純なことを繰り返しトライすること」です。

そのためにも変な情報に惑わされず、シンプルで本質的なことを見失わないようにしてくださいね。

(僕のブログを繰り返し見ておけば大丈夫です笑)

 

 

 

まとめ

さてさて劣等感の正体とそれを払拭する方法を書いてきましたが、

今回分かってほしいのは、

劣等感を持っていたとしてそれは大して悩むべきことではないし、

本質はもっとシンプルだよということでした。

 

僕もえらそうに言っていますが、僕ももともと心配性な性格で、余計な心配ばかりする人間でした。

それに気にしすぎな性分で「人からどう見られているか?」を意識してしまうので、いつも不安と悩みが絶えない人間でした。

今はそれってタダ損な時間を送っていたなぁと、思いますね。

そんなことで悩んでどうすんだ?そんなことよりもっとトライしておけよ!と。

 

劣等感は前進しようとする自分をストップさせてしまうものなので、きわめて悪質です。

それに自分の中から湧き出てくるものだから、外部要因をどうしようと解決するものではないのです。

だからこそ、「今悩むべき問題」「今実行すべきシンプルなタスク」を考え続けることが大事です。

それが憎き劣等感を振り払い、彼女ゲットへの近道となりえますからね!

 

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