テクニック

レッテルを貼るのは当たり前。レッテル利用でモテ男になる方法。

どうもこんにちは、ヒモ男です。

 

今回はレッテルという言葉をテーマで取り上げます。
レッテルという言葉を聞いてどういうイメージを持つでしょうか?

 

おそらくですが、
悪い意味合いで捉えていると思います。
レッテルを張るなんてよくない!
レッテルを張るとか最低だ!
とよく言われますからね。

 

この前僕も某有名ホラー番組で
「レッテル」という短編ドラマをやってるのを見ました。
転勤してきたサラリーマンに
実際の紙札と化した
レッテルがベタベタ張られていくというものでした。
周囲から張り付けられたレッテルで身動きが取れないー!
苦しいー!助けてー!という内容でした。
まさに他人にレッテルを張りまくる人たちを
風刺したようなドラマでした。

 

 

 

レッテルが無い状態はありえない

とまぁ民法会社が題材にしたいほど
多くの人間が毛嫌いしてやまないレッテルですが、
そもそもレッテルが無い状態なんてあるのでしょうか?

 

例えば親。
「僕を育ててくれた最重要人物」
「この人が飯を食わせてくれなければ死んでいた」
「どんなに頑張っても頭が上がらない」
などやはりレッテルが張られてます。

 

あるいは同級生。
「一緒にいたら楽しい」
「困ったときは助けてくれるかも」
「裏切る奴もいる」
などこっちもレッテルがあります。

 

ていうかもっと身近にレッテルって貼ってますよ。
例えば街中をただブラブラ歩いてても
レッテルって誰かしらに張り付けてます。

 

男性だったらセクシーなミニスカートの女性を見たら
うわぁいいなぁ・・・って思わず見とれてしまうし、
同時にセクシーな女性というレッテルも貼っています。
つまり記憶の一部には
「街で出会ったセクシーな女性」として記憶されるのです。

 

僕は今カフェの一角で記事を書いているのですが、
それまでどんなレッテルを張ってきたか考えてみると、
入り口にセクシーな女性がいたなぁ・・・
座った席の後ろには真面目そうな人がいたなぁ・・・、
今日の店員さんは3人だから暇なのかな?と、
ごくごく自然とレッテルを貼り記憶しているんです。

 

 

そう考えていくと、
本当の意味でレッテルが一切ないのって、
一度もあったことも話したことも見たこともない、
名前も所在地も存在も何も知らない人なんです。

 

何も知らないから考えようがない、
考察しようがない、推測しようがない、
ということなんですね。

 

 

 

なぜこんなに多くの人がレッテルを嫌うのか?

そもそもレッテルってすごく大事なんです。
だって人ってそんなに多くのことを覚えられないから。
レッテルは人の思考をシンプルにするために存在しています。

 

例えば合コンの自己紹介で出身地の話になったとき、
いちいちみんなの詳細な出身地なんて覚えていません。

 

「秋田県のすごい田んぼだらけの田舎で生まれまして、
それこそ「田舎に泊まろう」すらこないレベルです。
そんな僕をよろしくお願いします!」

 

と言われたら大体の人は「田舎者」とだけ記憶します。
(ちなみにこの自己紹介は僕のことですw)

 

 

レッテルというのは国語でいうところの
「要約」なんですよね。
会ったときにその人のことを思い出すときに
パッと思い起こせるようにシンプルに記憶しておくんです。

 

そんな便利なレッテル貼り機能なんですが、
世間では嫌われる傾向にあります。
お前は俺のことをこう思ってるな!とか
俺のコト陰では馬鹿にしてんだろ!とか
何かとマイナスなレッテルを貼られているのではないかと
勝手に思い込んでしまっているからです。

 

貼るのは好きだけど
貼られるのは嫌い
というのが人間の本音で、
しかもマイナス面に捉えがちなんです・・・。
であらぬ疑いをかけケンカになる・・・。
何だか人間ってすごいおろかだと思いません?笑

 

 

まぁそんな僕のスナフキンばりの風刺的見解はさておき、
注目していただきたいのは、
マイナス面のレッテルばかりに目が向けられている
ということです。

 

 

人間の本能は粗さがし

人間の性格を大別すると、
ポジティブ思考とネガティブ思考に
分けられますが、
基本的に人間はマイナス思考だと言われています。

 

これはプロスペクト理論という学説による意見ですが、
これはどういう学説かというと、
「いいことが起きたときの嬉しさは
悪いことが起きたときの悲しさよりも小さい」
という学説です。

 

例えば50m走で6秒を切ることを目標とした場合、
6秒1のときのショックはめちゃくちゃデカいけど、
5秒9のときの嬉しさはそうでもない、っていうことです。
まぁできて当たり前。
さらにタイムを縮めなきゃ・・・と思うわけです。

 

このように基本的にネガティブ思考な人間は
誰かと話すときもついついマイナス面に目がいきがちです。

 

めちゃくちゃ趣味があって話が面白い人がいても、
口が臭かったらその人への印象は
「口が臭い」になってしまうんです。
あるいはそこから派生して
口が臭いからエチケットがなってない
だらしない人だ!とレッテルを貼るわけです。

 

そうなるとその人へのレッテルは
「趣味が合うだらしない人」です。

 

このように粗さがししてしまうのは人間の本能であり、
特に好意を抱いていないときほど
粗さがしの傾向が強くなってしまうんです。

 

 

周囲から好かれる人がしているシンプルな心がけ

そんな多くの人がしてしまう悪いレッテル貼りですが、
これと反対の行動を取ることで
周囲から勝手に好かれる存在になることができるんです。

 

つまり、
粗さがしをやめて、いいとこ探しをする
ということです。

 

多くの人がネガティブ思考で粗さがしをするので、
いいとこ探しができるポジティブ思考の人は
本当に貴重な存在です。

 

この人は悪いことを言わない、
一緒にいたら気分がとてもいい、
とてもステキな人だ!となるわけです。

 

 

人間の本能には
役に立った・お世話になった人には
何らかの形で恩を返したいという
感情が存在しています。

 

おいしいレストランに訪れたら
「ここのレストランサイコーだよ!
料理もおいしいし、みんなもきてねー!」
とTwitterで発信するという具合です。

 

よかったもの・感動したものは
みんなで共有したいという本能が働くので
SNSだと特に顕著になります。

 

これと同じで好かれる人というのは、
芋づる式に周りに人が集まるんですね。
「私の友達の○○、めっちゃ面白いから紹介してもいいかな?」
という風に人が人を呼び、
それにみんなが集まってくるというロジックなんです。

 

いいとこ探しをするだけで
こんなに好かれるんだったら
こんなに得なコミュニケーション術、
他にはないと思いませんか?

 

 

こうやって人に好かれるようになれば
いいレッテルが貼られていきます。
○○くんは「ステキな男性」というように
わずかな心がけにも関わらず
レッテルをうまく活用できるんですね。

 

いいレッテルは信頼の証ですから、
恋愛の最重要条件の信頼を勝ち取ることができます。

 

 

 

彼女にしたいならホメまくれ!!!

人から好かれたいならば
粗さがしをやめていいとこ探しをしろ
というのはお伝えしたとおりです。

 

これはすべての人間関係において言えることで、
恋愛も例外ではありません。

 

気になる女子がいて
付き合いたいなぁ・・・と思ったら
まずはホメまくることです。
ホメてホメてホメまくるんです。

 

身体的なこと以外なら何でもOKです。
スタイルがいいくらいならいいかもしれませんが、
ホメたつもりが本人が気にしているところの場合もあるし、
いやらしい目で見ていると最初に思われ
「スケベ男」のレッテルを貼られるのは避けたいので、
経歴や趣味、行動からホメるところを探します。

 

空いたグラスに気が付いてくれたところとか、
趣味に打ち込んでいるところとか、
何でもいいのでホメるんです。

 

 

そうすればあなたに「ステキな人」というレッテルを貼りつけます。
だからそこから個人的にデートに誘っても
「ステキな人」だからついつい気を許しちゃいます。

 

よく第一印象が大事だという話をしますが、
第一印象はレッテルとも言い換えられます。
つまり相手の情報として大きな割合を占めることになるんです。

 

最初についたレッテルが良ければよいほど、
アナタのことを好きになるのが早いでしょう。
「ステキな人」というレッテルに基づいて
アナタのことを考えるので何をしても信頼されるようになります。

 

そしてその最終地点が結婚というわけですが。

 

 

話を戻すと、とにかく
ホメまくるということが大事だということになります。
面白いことなのですが、
ホメまくることであなたも相手のことが好きになるんです。

 

ホメるということはポジティブな言葉を相手に
かけ続けることになります。
するとその言葉は自分の耳にも入ってくるし、
言葉と相手の印象が結びつくので、
自分も相手に「好きな人」というレッテルを貼りつけるんです。
ごくごく自然のうちに。

 

ホメるということは相手にとっても自分にとっても
大変都合のいいことなんです。
特に男性は人をホメるのが苦手な人が多いですから、
それができるだけで大きなメリットになります。

 

ですから
モテたい・彼女がほしいと思ったら
ホメる!
ホメる!!
ホメる!!!

です。

 

それができるだけであなたは
「何でもない人」から
好きな人」に早変わりです。

 

 

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