トラブル

妊娠しちゃったかも・・・?もしもときの対処法と心構え

カップルの仲がイイ感じになってくると、
互いの仲をより深めるために
セックスをするということも少なくないと思います。

 

セックスという行為には
パートナー間の愛情を深める役割があり、
行為をすることでより親密な中になることができます。

 

 

ですが、そんな性行為はトラブルが多いのも事実。
若気の至りやその場の勢いで避妊をしないで行為を始めてしまったり、
どちらかの体を傷つけてしまったり、
正しいプロセスを踏まないと
取り返しのつかないことになってしまうことも事実です。

 

 

今回は僕の実体験を交えて、
もしものときの性のトラブルの対処法に
心構えを交えながら教えていきたいと思います。

 

 

 

 

ついやってしまった!と思ったら・・・

 

すぐに婦人科を受診しましょう

勢いあまって避妊しないでやってしまった、
生のままで出してしまったかも・・・、
というときは迷わず婦人科を受診してください。

 

そんな理由で行くのは恥ずかしいとか、
行かなくても大丈夫と考えているなら危険です。
それは本当に取り返しのつかないことになってしまいます。

 

ちなみに生でしたけど出してないから大丈夫というわけではありません。
ガマン汁には微量に精子が含まれているので
妊娠の確率が0というわけではないからです。
大事を取るなら生で少しでもしてしまった場合にも
受診するのが賢明な策です。

 

お医者さんはこの手の診断に慣れている

不安だけど恥ずかしくて行こうか迷っているという人に
ひとつ朗報をお教えします。

 

実は婦人科における診察内容の多くは、
妊娠していない状態のものだそうです。
つまり、望んでいない妊娠の診察をはじめとする
性のトラブルへの相談が多いそうです。

 

だからあなたが診察に訪れたところで、
お医者さんはあなたくらいでは覚えないでしょう。
「あぁ、またこのパターンか」と一蹴されて終わりです。

 

これは心理学的な話になるのですが、
人間は恥を人に知られることを何より恐れます。
アメリカで行われた研究によると、
異性の前で裸になることより、
街中の掲示板に顔写真を貼り付けられるほうが
恥ずかしく感じるという研究結果があります。

 

だから彼女が診察でお医者さんに診てもらっても、
「うわ、コイツ・・・」と思って嫌に思うこともありませんし、
よくあるケースの1つとして片づけられます。
顔を覚えることはありませんし口外もしないので安心してください。

 

男性側からも受診を勧める

女性側は万が一妊娠するかもしれないという危機感をもっているため、
事の重大さを真摯に受け止めるかと思うんですが、
男性側はどちらかというと女性より事態を楽観してしまいがちです。
「まぁ大丈夫でしょ。」
「確率低いんだから気にするなよ。」とか

 

そんなことせず、きちんと彼女に寄り添ってあげてください。
あなたからも受診をきちんと勧め、
診察結果が出るまで一緒に心配してあげてください。

 

病院の診察室までついていくのは恥ずかしくても、
病院の玄関まででも送って行ってあげると
女性は安心することができます。

 

 

費用を折半・負担する

この手の診察は膣内洗浄やピルの処方をするので、
初診だと20,000円程度の診察料金がかかると思っておきましょう。
望まない妊娠を防ぎ、
とりかえしのつかない事態を避けられると思えば安い料金です。

 

この診察料金は2人の問題としてトントンの折半をするか、
男性が多めに出すか、全額払ってあげましょう。

 

とりわけ性の事情となると、
男性側に非があることが多いです。
もし自分に後ろめたさがあったり、
自分のせいだと強く反省して言うならば、
男性のあなたが支払ってください。

 

女性側からすると、
それが誠意として受け止められ、
信頼回復にもつながります。

 

 

2人でこれからの接し方について見直す

このような失態を犯してしまっても
すぐに別れ話を切り出すのではなく、
2人でうまくこれからも付き合っていく術を見出しましょう。

 

これが今回最も伝えたかったことなのですが、
このようなピンチを乗り越えた後は、
カップルの仲はさらに強固なもの
になります。

 

 

前にも記載したとおり、
僕自身も同じように「やってしまった・・・」というときがあり、
そのときはめちゃくちゃ焦ったし、
分かれなきゃいけないのかなと涙をにじませたこともあります。

 

でもその時に、
きちんと診察料金を払って
無事が分かるまで寄り添ってあげたことで
別れることなく、
さらに互いの仲が親密になったという経験があります。

 

あとからなぜ別れ話を切り出さなかったのか尋ねたところ、
「あのとき一緒に寄り添ってくれたのが嬉しかった、
だからかえって別れたくないと思った。」
と言ってくれました。
僕の一時のミスでこんなことになったのに・・・
でもすごい嬉しかったです。

 

 

このようにトラブルそのものよりも、
アフターケア次第では更なる信頼を勝ち取ることができる
ということを肝に銘じておきましょう。

 

性事情だけでなく、
日頃起こる様々なトラブルも
彼女第一に考え親身になっていてあげることで、
ピンチがチャンスに変わることがありますので、
必ず覚えておいてください。

 

 

 

性行為はアフターフォローがポイント。さらに親密になるチャンス。

性行為が男女間の仲をさらに深める行為だということは
これまで書いてきた通りなんですが、
男性は行為後は女性をないがしろにしてしまいがちです。

 

それは性行為後の充足感や終わった感が女性より強いためですが、
あまりに過ぎるとヤリ捨てという見方もされてしまいますからね。
性行為が終わったあとこそ、女性は一緒にいてほしいもの。
ぜひ一緒にいてあげてください。

 

特に今回話したようなもしものトラブルがあった際は、
絶対その場から逃げてはいけません。
めんどくさいことになると思って、
音信不通になったり逃げだす男性もいるそうですが、
それでは相手の女性・家族・望まれぬ赤子にすら迷惑をかけてしまいます。
多くの人を不幸にいてしまいます。

 

だからこそ必ず寄り添うように一緒にいてあげてください。
一緒にいるだけで手助けしてあげるだけで女性は安心できます。
それにまだ性行為直後ならばまだまだ取り返しがつきます。
逆にそのとき放っておいてしまうと、
妊娠が発覚してからでは中絶という厳しい選択肢を
何十万円というお金をともに選んでしまう
ことになります。

 

 

優しく性行為後も彼女に寄り添ってあげれば、
それだけで好感度や親密度が上がります。
もし仮にトラブルが起こったとしても、
解決できるばかりでなく、
更に親密に愛を深められます。

 

性行為自体は本能の赴くままにしてもいいですが、
男性はそのあとのアフターフォローが大切なのです。
フォローひとつで彼女からの反応は大きく違います。

 

 

ですから仮にトラブルに出くわしても、
焦らずすぐに婦人科に連れていき、
彼女を安心させてあげてください。
そして寄り添ってあげてください。
そうすれば今までよりさらに深い仲になることができますからね。

 

 

ではでは!

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