トラブル

彼女とうまくいかない・モテないのは全部においが原因だと思う。

こんにちは、ヒモ男です。

 

 

突然なんですけど、
僕ってめっちゃコミュ障です。

 

男女問わず、
初対面の人と話すのはもちろん、
数度会ったことがある
それほど親しくない人に会うのも
苦手中の苦手。

 

知り合いに出くわしたら
うわ、遠くにいるけど挨拶しようかな・・・
ひょっとしたら違う人かも?
まぁ知らない人ってことにしとくか・・・
みたいな。

 

ここであいさつできるのが
コミュ力上手ってわけじゃないんでしょうけど、
それすら拒むほど
僕はコミュニケーションが苦手です。

 

 

そんな調子だから早く改善しなきゃな、
って思うんですけど、
そんな僕が
人とコミュニケーションするときに
ものすごく意識していることがあります。

 

僕はコミュニケーションが苦手なので
人と目を合わせることが苦手です。

 

なんていうか、
ホントのことも
嘘になってしまうような気がしたり、
なんとなく力負けしてる気分になったり
とにかく居心地悪くなるんです。

 

面接のときとか
相手の眉間を見ろ
何て言いますけど、
いや、眉間見たら目も見えるだろ・・・
っていうささやかな反抗を抱いたりしたり。

 

そんなヘタレっぷりだから
目を見るなんてもってのほか。

 

顔を相手に向けるのすら
少々拒まれます。
(お恥ずかしい話ですが)

 

ですから、
相手の顔を見ず、
どういう人間かを探る必要があるのですが、
そんな時はどうしているのかというと
(自然に)
僕はめちゃくちゃにおいをかぎます。

 

 

 

なぜにおいが重要なのか?

キモッ!って!
まぁまぁ聞いてください。

 

僕の経験上なんですけど、
大体においが臭い人は
何かしら問題のある人だと思います。

 

顔を見ずとも、
「あ、コイツくせぇな・・・」
と思ったら、
大体自分と
ソリの合わないことが多数です。

 

正直これは偏見かもしれません。
だけど、
この何となく感じてきた
臭い人にはある特徴があると思うんです。

 

 

くさい=気づかいができない

個人差はあるとは思いますが、
誰でも自分の口臭や体臭は
気にすると思います。

 

汗臭くないだろうか・・・
口が酒臭くないだろうか・・・
香水がキツすぎないだろうか・・・
など

 

このへんは誰でも
思春期を中心に
経験あると思います。

 

女子の前だと特に。笑

 

 

でもその何気ない心がけって
周りに気遣いができている
と思えませんか?

 

もしかしたら自分が恥をかきたくないから
というだけかもしれないけど、
とにかく相手に嫌な思いを
させないように心がけているわけだから
遠回りに気遣いになってるんですよね。

 

別に臭くないからって
好かれることはないけど、
臭い人は誰だって
近くにいたくないと思いますよね。

 

たまに公園とかのトイレ行くと
「うわ・・・マジかよ・・・」
ってなるだけヤバイとき
ありません?笑

 

そういうトイレだと
あれだけもよおしていた
便意も無理やり引っ込めたくなりますよね。

 

それだけくさいのって
人間誰しも嫌いなんです。

 

そしてそれを分かったうえで、
周囲に不快な思いを
させないようにしているのは
気遣いが紛れもなく
できている証拠です。

 

 

ではそれが出来ないとどうなるか。

 

周りに気遣いができていないから
周囲には誰も近寄りませんよね。

 

においがくさいと
それまで仲良かった人や
あなたにことが好きな人も
臭かったら熱が冷めてしまうかもしれません。

 

冗談ではなく、本当に。

 

気遣いができないんだから
そういう人にわざわざ
善意で近寄る人はいませんよね。

 

恋愛においても
気遣いは最重要項目です。

 

親しき中にも礼儀あり。
仲良くありつつも、
その中に互いをリスペクトできる
カップルこそ結ばれるのです。

 

 

くさい=嫌いの連想ゲーム

話は少し変わるんですけど、
人間は何でも
シンプルに考える生き物です。

 

例えば
「人は見た目が第一」
なんて言いますけど、
それも思考を簡略化してるから
だったりします。

 

街中を歩いていたら
ガラシャツに金髪サングラスの
ガタイのイイ男が歩いてきた。
こっちに向かってくる・・・

 

すると当然
「怖い」
と感じますよね?

 

あなたの頭の中では
おそらく
「ヤクザ?チンピラ?」
「関わったら厄介なことになる」
という思いが巡ったはずです。

 

つまりその人について
性格もプロフィールも知らないけど、
とりあえず危ないヤツだ
というカテゴリー分けをしているんです。

 

他にも
年配の人が美女を連れていたら
「金目的の付き合い」
と思うし
スモーク貼りの黒いベンツを見たら
「そっち系の人が乗ってるだろう」
と思うでしょう?

 

その人のことを詳しく知らなくても
なんとなく過去の経験や
人づてに聞いた話から
人間は人間をカテゴリーに分けて
ある程度どんな人かを決めつけるんです。

 

 

これをにおいに置き換えてみると、
もうわかりますよね。

 

くさい人のイメージに
良い人っていうイメージはありますか?
臭い人には
マイナスのイメージしかないんですよね。

 

つまり連想ゲームのように

 

くさい

きたない

嫌い

 

という風に
嫌いな人間のカテゴリーに
振り分けてしまうのです。

 

こうなってしまうと非常に厄介で、
もう粗さがしタイムのスタートです。

 

嫌いっていうカテゴリーに
振り分けてしまっているから
目につく
ありとあらゆる行動が
「嫌い」という感情に結びつくんです。

 

もし仮に
「あ、いい人かも・・・」
と思っても、
「でもくさいしな・・・」
という感情に負けてしまいます。

 

これ人間の本能なんですけど、
いいところを探すより、
悪いところを探す方が簡単なんです。

 

だから恋人に
自分を本気で好きになってほしいなら
嫌なところを覆い隠すくらいの
いいところを磨くか、
嫌なところを削っていくしか
ないんですよね。

 

自分の長所はわかっていても
伸ばしにくいものですから
それだったら短所を
直した方が
相手のためにも
自分のためにも
効果的だと思いませんか?

 

 

くさい=ストレス

僕がコミュ障なりに
相手を判断する術として
においをポイントにしているのは、
嗅覚というところに
特性があるからです。

 

人間には五感があるのはご存じですよね。

 

視覚、
聴覚、
触覚、
味覚、
嗅覚。

 

人間はこれらを
感じ取ることで
それがいいものなのか
悪いものかなのを
判断していますよね。

 

ところが、
この五感は等しく感じられるようで、
その使用頻度は
まるで違うのです。

 

 

女子が気になる男子と話すとき、
まず意識するのは
どの感覚でしょうか?

 

まずは視覚でしょう。
でもスーツとか制服だったりしたら
視覚は大して重要じゃありません。

 

次に聴覚。
話し方とかトーンとか
気にするでしょうけど、
それが原因で嫌いになることは
まずないでしょう。

 

触覚。
じっくり触るのは
もっと親しい仲になってから
ですよね。

 

味覚。
好きな食べ物が一緒なら
仲良くなれるかもしれませんが、
まぁそんなに大きな
要素ではないでしょう。

 

すると残るは嗅覚です。
あの人と話したいなー
そう思って近づいてきます。

 

しかし、
何か変。
さっきの場所と
においが違う・・・

 

くさい・・・

 

え?あの人が・・・。

 

こうなると
もう生理的に無理とか
なんとか言って
とりあえず嫌いになるでしょう。

 

 

そして何より
嗅覚のまずいところが
嗅覚は逃れられない
というところ。

 

人間は呼吸をしないと
生きていけません。
そして鼻づまりでない限り、
基本的に無意識のうちに
鼻から呼吸をしています。

 

自然と鼻呼吸をしているから
五感のうち、
最も異変を察知するのが
早くて的確なんです。

 

友達の家に遊びに行ったとき、
なんとなくその家のにおいって
ありませんでしたか?

 

なんとも表現しがたいんだけど、
それっておそらく
インテリアとかよりも
先に気になったはず。

 

それくらいにおいというのは
無意識のうちにも
触れる機会が多いので
使用頻度が多いんですよね。

 

「鼻につく」
とはよく言ったもんです。

 

 

まとめると、
においはいつでもどこでも
気になるものだから、
くさいとストレスになりやすい
ということです。

 

女の子と仲良くなるなら
当たり前ですけど、
距離は近くなりますよね。

 

そうなったときに
常時くさかったら
ずっとストレスを与え続けることに
なりますからね。

 

近くにいたくない
なんて思われたら
最悪ですよね。

 

 

 

いじめのきっかけは「口くさい」だった

ここで少しブレーク。

 

って言っても、
全然ブレークな話題じゃないけど・・・

 

 

僕は昔中学生の頃、
クラスメイトから
イジメを受けていた過去があります。

 

味噌汁かけられたり、
カツアゲされたり、
メアドを悪用されたり、
筆箱にクギ打たれたり。

 

そのころは
柔道部での体罰との
ダブルパンチだったので
本当に苦しかった・・・。

 

しかも親も先生も見て見ぬふりでね

 

まぁいいや。

 

 

それでイジメの話なんですけど、
イジメと一言に言っても
やはりイジメられるきっかけが
少なからずあるものなんです。

 

僕の場合、
たしかクラスメイトのA君に
「お前口臭くね?」
って言われたのが
始まりだったと思います。

 

その話がどんどん
広まっていって、
僕はただのクラスメイトから
「イジメてもいい存在」
に変わっていったのです。

 

その後は口臭い以外の
誇張しすぎな悪口も
たくさん言われたりして
毎日暗黒をさまよっていました。

 

その辺のことは
あまり思い出したくないし、
話すのも何となく
嫌になってくるのですが・・・

 

 

とにかく
そのときの
いじめのきっかけになったのは
くさかったこと
なんですよね。

 

見た目が太ってる(視覚)とか、
話し方がオドオドしてる(聴覚)とか、
それよりさきに
口がくさい(嗅覚)
一番になっていたんですよね。

 

クラスメイトも
いじめる人を探そうと思って
探していたわけではないんだろうけど、
目に留まったイジメポイントは
においが臭いことだったのです。

 

結局それが
原因で僕にする
悪(?)のイメージが
溜まっていって
(僕にとっての)
惨劇が繰り返されたわけです。

 

 

イジメられたのは
僕がくさかったからだ、
とは口が裂けても言いたくないですが
もともとの原因に
なったことは確かです。

 

イジメなんていうのは
ちょっと極端すぎた
一例かもしれませんが、
他人にマイナスイメージを
植え付けてしまうのは
間違いないです。

 

イジメられないために・・・
とは言いませんが、
好きな女の子に
もっと好きになってもらうには
くさいことは
避けて通らなければいけない
ということを理解してくださいね。

 

 

余談なんですけど、
僕がいじめられるようになったのは
中学生の頃からで、
僕をいじめていた連中の中には
古い付き合いの人もいました。

 

田舎の学校だと
保育園・幼稚園・小学校・中学校と
一緒になることは
珍しくもないんです。

 

したがって、
中学校には旧友が何人も
入学しているわけなんですけど、
あれだけ仲良かった友達(?)さえも
あっけなくイジメる側になる者です。

 

おそらくは
イジメの発起人が
「ヒモ男は臭い」
って言っていたのを聞いて
だんだん教育されたんだと思います。

 

そのうち
「保育園からの10年来の友達」
から
「イジメていいクラスメイト」
になったんだと思います。

 

さながら
口が臭いことによって
10年の友情が崩された
といってもいいかもしれませんね。

 

要はそれほど
においがもたらす
マイナス効果は大きいぞ
っていうことです。

 

それこそ10年来の
友情があっけなく
ひっくり返るくらいに。

 

 

 

恋愛・結婚、まずはにおいから

ここまで話してきたように、
においっていうのは
人付き合い(特に異性)において
とても重要な項目であり
避けては通れないと
言ってもいいかもしれません。

 

これから彼女ともっと仲良くなりたい、
気になるあの子に告白したい、
もっと好きになってもらいたい、
とおもっているなら、
僕はにおいから改善するべきだと思います。

 

 

清潔なファッション、
惹きつける話し方、
ステキなデートスポット、
どれも大事かもしれないけど
あなたが臭かったら台無しです。

 

ブランド物で固めてるのに
香水のつけすぎで頭痛がするほど臭かったり、

 

めちゃくちゃ面白い話題なのに
口がドブのように臭かったり、

 

おしゃれなレストランなのに
汗臭かったりしたら
美味しい料理もまずくなります。

 

 

それににおいを改善するだけで、
今より彼女に好かれる、
あるいはモテると考えたら
一番手軽だと思いません?

 

ファッションは
コーディネートをそろえるのに
時間とお金がかかるし、
トークスキルとかは
すぐに向上するものでもないし。

 

それにそういう分野は
クリエイティブなセンスも問われるので
素人には難しいです。

 

ファッションには
スタイリストというプロがいて、
トークには
お笑い芸人とかアナウンサーといった
しゃべりのプロがいます。

 

難しい試験やコンテストを経て
何年も何度も経験を重ねて
ようやくスペシャリストになれる
領域なんです。
それだけ難解な分野だということです。

 

 

でもにおいには
プロはいないですよね。

 

それもそのはず。
においは臭くないか、
あるいはほんの少しいい匂いがすれば
いいだけですからね。

 

そのことは誰にでもわかるし、
どうすればいいのかも
何となくわかるはずですよね?

 

 

 

いいにおいのデキる男になるために

さて実際ににおいを
改善していくためには
というところなんですが、

 

悪臭防止セクションと
いい匂いセクション
に分けています。

 

悪臭防止セクションは
特に直すべき
悪いにおいのもとを
改善することにフォーカスしてます。

 

いい匂いセクションは
まさに石田純一的な
かっこいい男のようなにおいを
身に着けることにフォーカスしています。

 

 

悪臭防止セクション

汗やワキガのにおい防止

夏場は特にですが、
汗臭いのは絶対NGです。

 

汗臭いのは男女問わず
みんなが苦手ですし、
近くに汗臭い人がいると
みんな嫌な気分になってしまいます。

 

汗やワキガのにおいを防止する方法は
基本的に大事なのは2つ。

 

1つめは汗をかいたらすぐタオルで拭くこと。
汗はかいて乾き始めると
においがキツくなるものですので、
制汗シートなどで拭けば
においを防げます。

 

2つめは体をよく洗うこと。
汗は汗腺たまった老廃物が
原因でにおいを発しています。
(汗自体のにおいではない)
だから毎日しっかり洗って
老廃物を落とすことも大事です。

 

 

・・・しかし、
そんなことわかってますよね笑
僕も素人ながら
それくらいは知ってます。

 

毎日風呂入って体洗って、
汗かいたらタオルで拭きゃいいんだろ!
それでも治らないから困ってんだろ!!!!

 

そうなんです。
僕もそうですが、
カラダを毎日きれいに洗って
タオルで丁寧に拭いても、
臭いときは臭いんです・・・。

 

 

だから僕は
制汗スプレーを
使うことを推奨しています。

 

シートだとゴミが出るから
出先では不便だし、
ロールオンは
脇にしか使えないので、
使用用途が限られます。

 

スプレーだったら
出掛ける前にあらかじめ
つけておくこともできるし、
バックに忍ばせておけば
万が一の場合でも使えますからね。

 


またこういう制汗スプレーは
汎用性のあるものが良いと思います。

 

ドラックストアとか見てもらえばわかるんですけど、
顔のテカリ防止用とか、
ワキガ防止用とか
足のにおい防止とか
部分ごとに分かれている場合が多いです。

 

こういう場合は
顔汗用のものが最も
汎用性が高いです。

 

顔の皮膚は弱いので、
他の部分以上に
デリケートです。

 

だから顔に使える場合は
他のところに使っても
安全と言えます。

 

制汗美容スプレー【トリムクール】

 

またここだけの話ですが、
こういう制汗ものって
値段に効果が比例する場合が多いです。

 

僕も昔、
ドラックストアで売ってた一番安いものを
使ってたんですけど、
においは消えない上に
めちゃくちゃわきの下が腫れました。

 

僕が人より倍肌が弱いっていうのも
あるんでしょうけど、
大手メーカーなんだから
それくらいはちゃんとしてよ・・・
って思いましたね。

 

だからしっかりにおいも消えて、
安全だったら
少しいいものを買ってもイイのかなと。

 

しかも使う量も少ないから
日単位で見たら数十円程度なんですよね。

 

そう考えたら
コスパのイイ投資ではないかなぁと
思いますね。

 



口臭防止

そしてもうひとつ
男を悩ませるのが
口臭・・・。

 

前述したとおり、
いじめの一件があったことにより
僕は口臭に
これでもかってくらい
気を付けています。

 

で、口臭対策なんですが、
残念ながら
念入りに歯磨きする程度では
解決しないんですよね。

 

だいたい僕だって
朝昼夜毎日歯磨きしておいて
そのクセいじめられてるんですから
正直中学生の自分にはお手上げでした。

 

しばらくして
口臭について
より専門的に調べてみると、
口臭は口内の細菌が原因になっているらしく
遺伝による場合もあるそうで、
個人的には
うわー、参ったな・・・という感じでした。

 

確かに人前に行くときは
匂うものは食べないようにしていたし
そのうえ歯磨きも欠かさなかったので
ものすごいショックでした。

 

だから
この生まれつきの
どうにもならない悪臭を治すために
口臭対策向けの
サプリを服用するのがいいかと思います。

 

【MASTIC WHITE(マスティックホワイト)】

 

僕もそれこそ
ガムとかミンティアみたいな
いい匂いする系のものも
試してみたんですけど、
ホントあれって気休め程度なんですよね。

 

持って1時間内くらいで
そのうちまた細菌に埋め尽くされて
またにおい始めるんですよ。

 

それにビジネスの場とかだと、
お菓子の甘ったるいにおいがしちゃうと
かえって悪影響をあたえかねないので、
あんまり向いてないのかなと。

 

それだったら
それ専門のちゃんとしたものを
使えばいいなって思ったんです。

 

それに口臭を気にするストレスもなくなるので、
ものすごいストレスフリーになりました。

 

彼女に話かけるのに
気を使わなくなりましたし、
精神衛生的にもすごくいいのかなと
思いましたね。

 



こういうストレスって
治ったところで
たいしたことないんじゃない?
って思うかもしれません。

 

ところが、
意外なことに
人間って
ひとつ悩みのタネが消えただけで
ものすごいパフォーマンスが
上がるんですよ

 

逆に頭に
ほんの少しの気がかりがあるだけで
生産性がガクッと
落ちてしまうこともまた事実。

 

現に口臭だと
コミュニケーション全般に由来しますから
その大きさは計り知れませんよね。

 

 

 

いい匂いセクション

シャンプーでいい匂い

キレイな女性が横を
通ったときに
なんとなくふわっと
女性らしいいい匂いが
してきたこと、
ありませんか?

 

香水ほどきつくなく、
かといって柔軟剤でもない、
心地いいお花畑のような
自然なにおいです。

 

あのいい匂いの正体は
シャンプーの香りなんですよね。
女性は髪が長いですから
においが伝わりやすいんですよね。

 

うるツヤ髪を最短で手に入れるクリームシャンプー

 

・・・と、
ここでお聞きしたいんですけど、
シャンプーって
もしかして男性用を使ってますか?

 

僕も昔は男性用を使ってたんですけど
男性用って硬くなるうえに、
においが乗らないんですよね・・・。

 

僕はいわゆる剛毛天パなので
男性用だとデメリットが大きいんです。
だから女性用に替えたんですけど、
これがまぁ自分にマッチしてたんです。

 

髪の毛も柔らかくなるし、
頭皮のにおいも残らない。
しかもふんわりいいにおいがする・・・。

 

実は僕、
結構色んな女性から
「なんかいい匂いがする」
って言われるんですよ。

 

それで女子とのおしゃべりチャンスを
ゲットできていたってこともあって、
女性用シャンプーを
ずっと愛用しているわけです。

 

だから男性にこそ、
女性用シャンプーに
手を出してほしい!
と思っているんです。

 



とはいえ、
こういうのを買うのって
少し抵抗がありますよね笑

 

いまやシャンプーも
男性用と女性用で
ちゃっかり分かれてますから
あのコーナーに立ち居るのは
そこそこの勇気が必要かもしれません。。

 

僕も最初の頃は
実家でお母さんが使ってたものを
拝借していた時期もありました。

 

でも今はネットがありますから
ありがたく情報社会の恩恵に
あやかっているところです。

 



またネットだと詳しい成分とかも
載ってるので
自分のニーズと
マッチさせやすいと思うんですよね。

 

そういうのをネットで
見るようになってから
気づいたんですけど、
女性用シャンプーって
男の髪に必要なもの

全部入ってるじゃん!
っていうことなんですよ。

 

保湿とか
パサパサ防止とか
植物由来100%とか、
これって男にも必要じゃん!
って。

 

たまに髪がパサパサになってて
つむじや分け目が汚く見える
男の人とかいますけど、
きっと水分が足りないんだろうな
って思うんですよ。

 

なんか男のためのシャンプーとか
CMで言ってるけど、
ホントに役立ってるのかな?と。

 

男性向けのシャンプーだと
よく発毛とか育毛って書いてますけど、
シャンプーでどうにかなるものなの?
髪の毛が抜けるのって
遺伝とかそういうのが原因じゃないの?
などなど、
様々な疑問が浮かんできたんです。

 

それから次第に
女性用でも不便がない
(それどころか得)
ことが分かって以来、
ずっと女性用を使ってきたわけです。

 

だからここで一度、
女性用を試してみても
いいんじゃないかな
と思うんです。

 

きっといままで以上の
メリットに気づくんじゃないかなあ
と思います。

 

 

香水でいい匂い

少々センスが問われる部分でもありますが、
香水をつけてみるというのも
ひとつのテクニックです。

 

香水はそもそも
香るためのものなので
においが残りやすいし、
まわりにも気づかれるくらい
香りが強いです。

 

メンズ専用の香水クリーム  NULLパヒュームクリーム

 

ただひとつ注意してほしいのが、
においのキツすぎないものを使う
ということです。

 

香水とは一言に言っても、
においが強すぎるものから
心地よさを与えるような
においがするものまで
多種多様です。

 

よくドン・キホーテとか
ドラッグストアで売ってる
廉価なものは
においがキツい場合が多いです。

 

逆に専門店や雑貨店などに
売ってるそこそこのものは
ナチュラルにさわやかににおいます。

 

ちなみに、
僕が高校生のときは
イキっている生徒なんかは
ドンキで買ってきたであろう
強烈な香水をつけてましたね笑

 

たしかにいいにおいなんだろうけど、
キツすぎて頭が痛くなってくる
ようなにおいでした。

 

あれではダメですよね。

 



 

ですから、
なるべくさわやかに
自然にいい香りがする
ものを選ばなければなりませんね。

 

においは何でもいいんですけど、
シトラスとか柑橘系がいいかと。

 

ピーチとかローズみたいな
甘いにおいは
女性らしい印象を与えてしまいますからね。

 

それでもダメってことはないんですけど、
それよりだったら
爽やかな清潔感のある
印象を与えた方が
女性からの受けはいいと思います。

 

香水もまた一回買えば
複数回使えますから
1日単位で見れば
かなり安価な投資なのかなと。

 

おそらく
コーヒー一杯分にも
満たないでしょうね笑

 

それで女性から
好感を持たれるなら、
それに越したことは
ないんじゃないかな
と思います。

 

 

 

まとめ

途中イジメの話とかも
出しましたけど、
それくらい僕は
におい次第で大きく変わる
思うんですよね。

 

それにバイトもいろいろしてきて、
ヤバい人もたくさん
接してきたけど、
大概においが・・・ヤバいです。

 

あぁコイツ臭いな
って思ったら大体身構えてました笑

 

だから体臭や口臭が臭いのは
なかなか大きな
ダメージを食らうし、
大げさに言うと、
人間関係にも響くわけです。

 

特に気になる異性や
彼女がいるんだったら
においのエチケットは
最優先で気を付けるポイントですね。

 

 

そんなマイナスな面もあれば、
いい匂いになることで
プラスの側面も出てくるわけです。

 

僕が女性用シャンプーを使ったことで
女性から声を掛けられていたように、
思わぬところでプラス点が
入ることもあるんです。

 

臭いのにも敏感な反面、
いい匂いも気づかれやすいですからね。

 

アピールポイントとしては
申し分ないストロングポイントではないかな
と思います。

 

 

だから美容というわけではないですが、
エチケット+αへの自己投資は
手軽で絶大な効果を誇る
スーパーメソッドではないかな、と。

 

今回の話を頭に入れて
ぜひにおいマスターになって
ワンランク上の
デキる男になってほしいです!

 

 

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